認知症になる前に気づける社会へ
30秒の会話音声から
認知機能を可視化する
独自音声AIモデル
CogniTalkは、30秒の会話音声から認知機能を10段階で可視化するAIサービスです。
国内唯一*1、プログラム医療機器として厚生労働省より革新的な技術と評価された独自音声AIを基に、ヘルスケア市場向けに開発しています。
※1 自社調べ・調査年月2025年6月・調査範囲:音声AIプログラム医療機器
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最新情報

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認知症の前段階で
気づけないことは
あらゆる業界にリスク
をもたらしています

認知症には、MCI(軽度認知障害)と呼ばれる前段階があります。
気づけないまま認知症へ進行すると、各業界で損失や対応負荷が大きくなります。

各業界で起きているリスク

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金融
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215兆円の
資産凍結リスク*2
認知症・MCI高齢者の金融資産は推計295兆円です。2030年には215兆円が凍結されるリスクがあります*2
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保険
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42.5%が認知症へ進行の可能性
認知症保険の拡大に対し、引受・支払時の認知機能評価手段が不足しています。
MCI段階で気づかなかった場合、5年以内に42.5%が認知症に進行する可能性があります*3
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運転・モビリティ
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約半数に認知機能低下の恐れ*4
75歳以上の死亡事故ドライバーの約半数に認知機能低下の恐れがあります*4。認知機能低下による免許取消は年間約6.5万人*5です。
2 第一生命経済研究所推計(2023年度末時点)
3 Mitchell AJ, Shiri-Feshki M. "Rate of progression of mild cognitive impairment to  dementia — meta-analysis of 41 robust inception cohort studies" Acta Psychiatrica Scandinavica. 2009 
4 警察庁「75歳以上の高齢運転者の死亡事故に係る分析」(2018年)
5 警察庁「運転免許統計」(令和6年)認知機能検査結果より算出

認知症の前段階で気づくことには、
大きな意味があります

MCIは見逃されやすい一方で、早い段階で気づくことで
支援や備えにつなげやすくなります。

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見逃されやすいMCI
MCIは認知症の前段階とされる状態です。本人も周囲も気づきづらく、見逃されやすいという課題があります。
85%以上が気づかれないまま認知症へ進行すると言われています※6
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MCI段階で気づくことに
意味がある
MCIは、早期の対応によって回復が可能な最後の段階とされています。
この段階で早く気づくことで、将来への備えや支援、本人による意思決定につなげやすくなります。
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日常の中で
変化を可視化することが重要
認知症へ進行すると、将来への備えを行うことが困難になります。
日常の中で、認知機能の変化を可視化することが重要です。
6 Borson et al. 6%、 Savva et al. 15% ほか複数の海外疫学研究による
CogniTalkは、日常会話から見逃されやすい変化を可視化し
早期の気づきをサポートします

CogniTalkとは

30秒の会話音声から
認知機能を10段階で可視化し、
認知症の前段階の気づきを
サポートします。

30秒
日常会話の音声から分析可能
10段階スコア
細かい変化を把握しやすい
90%の精度※7
医療用モデルを基にヘルスケア市場向けに開発
7 自社調べ

3ステップで
認知機能を可視化

1
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会話
30秒の自由会話を録音。
特別な質問や課題は不要です。
2
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AI分析
音声の特徴を抽出。
独自のAI技術で分析します。
3
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可視化
認知機能を10段階のスコアとして
表示します。

選ばれる理由

01
MCIを捉えやすい10段階スコア
認知機能を10段階スコアで可視化し、約90%の高精度で分析します。細かな変化を捉えやすく、継続的な認知機能の把握に活用できます。
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02
わずか30秒の音声で分析可能
30秒の音声で分析できるため、利用者や現場の負担を抑えて導入できます。
日常の会話接点に組み込みやすく、継続利用にも適しています。
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03
厚労省より革新的な技術として評価されたSaMD開発による技術基盤
医療機器としての承認取得を目指した研究開発から生まれた、高精度な音声AI技術。学術的なエビデンスに基づく信頼性の高い分析を提供します。
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04
高いセキュリティレベル
API提供に加え、エッジAIやソリューション導入にも対応。
3省2ガイドラインに対応した設計で、プライバシー要件が厳しい環境でも対応可能です。
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CogniTalkの
導入方法について
ご案内します

サービス資料やデモのご相談など
お気軽にお問い合わせください

会話音声からスコア化
する独自AIモデル

マルチAIモデルによる、高精度な10段階のスコア判定を可能にします。

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会話から
音声データを取得
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マルチAIモデルが
音声特徴を分析
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10段階のスコアで判定

想定ご活用シーン

声が発生するあらゆるシーンで
活用いただけます。

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保険・金融
高齢顧客との通話や窓口対応にCogniTalkを組み込み、認知機能の変化を定期的にスコアで把握。判断能力が保たれている段階で、本人とともに資産保全策を講じるためのデータ基盤に。
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製薬・ヘルスケア
治療支援プラットフォームや健康管理サービスの一機能として認知機能の可視化機能を提供。治療薬の適応判断や、運動・社会参加等の非薬物介入プログラムの効果測定にも活用可能です。
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介護・見守り
電話やオンラインでの見守りサービスにAPIを組み込み、日常の会話の延長で自然にスクリーニングが可能です。

柔軟な提供形態

お客様の環境に応じて多様な形態でのご提供が可能です

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API連携
既存システムに音声AI機能を組み込み。REST APIで簡単に連携できます。
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エッジAI
オンプレミス環境での動作。音声データを外部送信せずに分析できます。
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アプリケーション
iOSとしてスマートフォンやタブレットで導入いただけます。
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ソリューション開発
お客様とのご要望に合わせた開発が可能です

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安心して
導入いただくために

高いセキュリティレベルで
設計しています。

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データセキュリティ
音声データは暗号化して伝送・保存。3省2ガイドラインに対応した設計で運用しています。
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個人情報保護
個人情報の取り扱いについて、適切な管理体制を構築しています。
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導入サポート
導入から運用まで専任チームがサポート。技術的な課題もスムーズに解決します。

導入事例

自治体との事業連携
沖縄イノベーション・エコシステム
共同研究推進事業
沖縄県の健康長寿復活に向けたエコシステム構築事業に参画。
琉球大学発ベンチャーであるリュウェル社、沖縄県内外の産学医連携パートナーとともに、CogniTalkのAI音声分析技術を活用した認知症予防・早期スクリーニングの実証を進めています。
得られた知見を基に、全国展開可能な予防医療モデルの構築を目指しています。
通信事業へのAPI提供
カイト株式会社
高齢者SNS「おしるこ」
50歳以上限定のSNSアプリ「おしるこ」を運営するカイト社と連携。
AIとの会話サービスにCogniTalk APIを組み込み、日常の会話の中で高齢者の認知機能を可視化する取り組みを進めています。

お問い合わせ

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