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お知らせ
2026年11月02日

【11/15開催】第45回日本認知症学会学術集会・第41回日本老年精神医学会 合同大会にてランチョンセミナーを共催

株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真)のグループ会社である株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役:羽間 康至、以下ExaMD)は、2026年11月13日(金)〜15日(日)につくば国際会議場で開催される「第45回日本認知症学会学術集会・第41回日本老年精神医学会 合同大会」において、ランチョンセミナーを共催いたします。

本セミナーでは、池田 学先生(大阪精神医療センター 脳とこころの未来医療センター センター長/大阪大学健康支援・相談センター 特任教授)を座長に、黒田 岳志先生(昭和医科大学 医学部 内科学講座 脳神経内科学部門 准教授)をお招きし、「AIを活用した認知機能評価は認知症診療をどのように変えるのか?― 会話音声AIの臨床応用と在宅利用への展望」と題してご講演いただきます。

セミナー概要画像

セミナー概要

疾患修飾薬の登場で軽度認知障害(MCI)段階での早期発見の意義が高まっています。一方、現在の日常臨床において、MCIの早期発見から診断・治療に至るケースは十分ではないのが現状です。認知症早期発見の課題の一つにかかりつけ医が日常診療で負担なくかつ、認知症の病態に適した測定方法が乏しく、測定が十分に行われていないことが考えられています。
本セミナーでは、約1分間の会話音声からMCIのスクリーニングを行うAI医療機器を題材に、認知症専門医の立場から本品の臨床上の有用性や、在宅測定の重要性、さらには血液バイオマーカーやその他の検査法との位置付け等について、講演します。

開催概要

学会:
第45回日本認知症学会学術集会・第41回日本老年精神医学会 合同大会
会期:
2026年11月13日(金)〜15日(日)
開催日時:
2026年11月15日(日)12:05〜12:55
会場:
つくば国際会議場 2F 中会議室201(第4会場)
座長:
池田 学 先生(大阪精神医療センター 脳とこころの未来医療センター センター長/大阪大学健康支援・相談センター 特任教授)
演者:
黒田 岳志 先生(昭和医科大学 医学部 内科学講座 脳神経内科学部門 准教授)
演題:
AIを活用した認知機能評価は認知症診療をどのように変えるのか?― 会話音声AIの臨床応用と在宅利用への展望
共催:
株式会社ExaMD

関連プレスリリース

エクサウィザーズグループのExaMD、国内初(*1)となる「在宅型」会話音声認知症AI診断支援アプリ(SaMD)の承認申請に向け臨床開発を開始(2026年6月30日)
https://exawizards.com/archives/32297/

*1 自社調べ2026年6月時点、診断支援を目的とした音声AI SaMD(プログラム医療機器)において、在宅利用を視野に入れた開発に取り組む事例として