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お知らせ
2026年10月23日

「第23回DIA日本年会2026」に代表取締役 羽間康至が登壇しました

株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役:羽間 康至、以下ExaMD)の代表取締役 羽間 康至が、2026年10月19日(月)に東京ビッグサイトで開催された「第23回DIA日本年会2026」に登壇し、「構造化データの拡張性及びRAGをはじめとする信頼性担保技術の現在地」と題して講演しました。

本講演は、セッション「産官学患者の共創が創る『患者参画型』医薬品情報デザイン:構造化データとAI活用の実践」の中で行われました。

2026年から公開が始まった「患者向医薬品ガイド(必須版)」など、医薬品情報はAIが扱える構造化データへと移行しつつあります。講演では、製薬企業をはじめとする大企業へのAI導入や、AI医療機器プログラムの開発・薬事対応に取り組んできた知見をもとに、RAG(検索拡張生成)をはじめとするAI技術の現状と、患者様向けに信頼性の高いサービスとして運用するうえで求められるシステムやライフサイクル全体のガバナンスについて紹介しました。あわせて、製薬企業やテクノロジーパートナーが医薬品情報AIを導入する際に検討すべきポイントについても取り上げました。

ExaMDは今後も、AI技術と医療・ヘルスケア領域の知見を掛け合わせ、患者様や医療現場に信頼して使っていただけるサービスの提供に取り組んでまいります。

イベント詳細

第23回DIA日本年会2026