会話音声認知症機能判定 AIソフトウェア

1分間の会話音声から
AIが認知機能を判定する
医療用アプリを開発中
短時間で高い判定精度を実現できる、
新しいモバイル型の診断系医療機器を目指しています。
認知症の専門医療機関や医師と連携し医学的な検証を進めています。

最新情報

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開発の経緯

認知症を取り巻く現状

認知症患者数の増加

認知症患者数の増加

2030年には日本国内で523万人となる推計が出ており、 軽度認知障害(これ以降MCI)を含めると将来1000万人規模にもなると言われています*1

社会課題

MCIや認知症の早期発見の遅れ

MCIや認知症の早期発見の遅れ

認知症やMCIの早期発見・診断や治療により、より効果的 な治療を受ける事ができるようになってきています。しか し、早期発見が大きな社会課題の一つとされています。

認知症診療の課題

認知症検査の負荷の高さ

認知症検査の負荷の高さ

現状の認知症検査は医療従事者・患者ともに心理的負荷 が高く、より短時間で負荷の少ない検査が求められていま す。
DownArrow
短時間の自由会話で、心理的負荷を少なく認知機能検査ができる
アプリの開発・事業化を推進

アプリの3つの特徴

必要なのはスマホだけ

特徴 01

必要なのはスマホだけ

スマートフォンへアプリをインストールするだけで、低コストで導入いただけます。
AIによる精度

特徴 02

AIによる精度

認知症患者を対象とした臨床研究により、約90%の判定精度が示されました。
専門医からの監修

特徴 03

専門医からの監修

認知症分野における専門医から監修を受けて開発を進めています。

これまでの実績

アカデミア連携

アカデミアとの連携による臨床エビデンス

昭和医科大学や金沢大学との共同研究の成果が国際的な医療学術誌「PLOS ONE」に掲載されました。

本論文には、認知機能が低下した患者と健常人との識別に対するAIの性能について掲載されており、認知機能低下の判定に関して精度0.950、感度0.875、特異度1.000、平均曲線下面積は0.990という優れた結果を示しています。

音声AIモデルの判別制度
業許可

第二種医療機器製造販売業・販売業の業許可を取得

第二種医療機器製造販売業および販売業の業許可を取得したことで、自社単独によるSaMDの開発・製造から販売までを効率的に実行できる体制を構築しています。

優先審査

プログラム医療機器の優先審査指定

厚生労働省によるプログラム医療機器(SaMD:Software as Medical Device)の優先審査対象品目への指定されました。

本指定を受ける事により、今後、薬事承認までの各プロセスにおいて、より充実した相談制度の利用や優先的な審査を受ける事が可能となり、世界に先駆けて本製品の医療機器としての早期承認を目指しています。

特許取得

認知症分野における特許を取得

認知症分野における2つの特許を取得しました。

特許01

認知症である影響を回避する認知症患者向けの会話音声収録システム

(出願番号:2024-105984

特許02

認知症の診断と重症度判定、音声特徴の可視化を3つ同時に行うシステム

(出願番号:2025-016540

アプリのAIメカニズム

医学的・科学的な根拠に基き、エビデンスベースでAIモデルを開発しています。

会話から
音声データを取得

特徴量の
相互作用を反映

判定結果を算出

取得した音声データから、抑揚安定度など複数の特徴量を作成します。
特徴量同士の相互作用を反映し判定結果を算出します。

モニターユーザー様を募集中

当アプリの更なる改善のために、インタビューにてアプリについてのご意見ご感想をお伺いする取り組みです。
ご協力いただける場合はぜひお申し込みください。

モニター利用の流れ

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お申し込み
人が会話しているアイコン
担当者より
ご紹介
ペンと紙のアイコン
インタビュー

対象

認知機能の診断に携わる医療機関
申し込みの際に、「モニター希望」とご記入ください。

現在発売中の医療用AI歩行解析アプリ

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